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80代半ば、老人でいることにも飽きてきた。「最後の勉強」でもしてみるか。
「老化につれて狭くなった私の世界の外で、新しく魅力的な知的世界が着実に築かれつつあるらしい」――ではこれを生きるための読書、「最後の勉強」の対象にしてみたらどうだろう。伊藤亜紗、斎藤幸平、森田真生、小川さやか、千葉雅也、藤原辰史……若い世代の知性にふれ、学んでゆく喜びをいきいきと綴った読書エッセイ。
津野海太郎
ツノ・カイタロウ
1938(昭和13)年福岡生れ。早稲田大学第一文学部卒業後、演劇・出版に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・同図書館長を歴任。2003(平成15)年『滑稽な巨人──坪内逍遙の夢』で新田次郎文学賞、2009年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、2020年『最後の読書』で読売文学賞を受賞。ほかの著書に『花森安治伝──日本の暮しをかえた男』『百歳までの読書術』『かれが最後に書いた本』『生きるための読書』などがある。
装幀 Jose Guadalupe Posada/装画、Heritage Image/提供、アフロ/提供、新潮社装幀室/装幀
判型 四六判
頁数 224ページ
ISBN 978-4-10-318535-2
C-CODE 0095
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