ブックスエコーロケーション

批評 | ブックスエコーロケーション

ブックスエコーロケーション

ブックスエコーロケーション

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 新刊書籍
      • SF
      • 小説
      • エッセイ
      • ノンフィクション
      • 翻訳小説
      • 観光ガイド
      • 文芸誌
      • コミック
      • 批評
      • 短歌
      • 新書
      • 絵本
      • 詩集
      • 画集
    • ZINE・リトルプレス
      • SF
      • 小説
      • エッセイ
      • 翻訳小説
      • 写真集
    • 雑貨
      • オリジナルグッズ
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

ブックスエコーロケーション

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 新刊書籍
      • SF
      • 小説
      • エッセイ
      • ノンフィクション
      • 翻訳小説
      • 観光ガイド
      • 文芸誌
      • コミック
      • 批評
      • 短歌
      • 新書
      • 絵本
      • 詩集
      • 画集
    • ZINE・リトルプレス
      • SF
      • 小説
      • エッセイ
      • 翻訳小説
      • 写真集
    • 雑貨
      • オリジナルグッズ
  • CONTACT
  • HOME
  • 新刊書籍
  • 批評
  • 怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで

    ¥1,540

    著: 朝宮 運河(アサミヤ ウンガ) 怪奇幻想ライター・書評家 1977年北海道生まれ。ホラー・怪奇幻想小説が専門のライター・書評家として活動。 本の情報誌『ダ・ヴィンチ』やお化けの総合誌『怪と幽』などに書評・インタビュー記事を執筆。 朝日新聞のブックサイト『好書好日』では「朝宮運河のホラーワールド渉猟」を連載。ホラーシーンを長年定点観測し、その動向を読者に伝えている。 著書に『現代ホラー小説を知るための100冊』(星海社新書)。『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』(ちくま文庫)『影牢 現代ホラー小説傑作集』(角川ホラー文庫)などホラーアンソロジーの編纂も手がける。 怖い話は好きですか? 大好き! という人もいれば、ちょっと苦手ですという人もいるでしょう。しかしどちらの人にも否定できないひとつの事実があります。それは人類の歴史は怖い話とともにあった、ということです。 現代のわたしたちが活字で楽しんでいる怖い話は、ホラー小説と呼ばれています。本書はそうした怖い話の名著を、この100年にしぼって88冊紹介したブックガイドです。なぜ100年かといえば、今から100年前の1920年代は現代につながるさまざまなカルチャーが花開いた時代で、この時期に生まれた大衆文化が、現代のホラー小説にまで影響を与えているからです。(「はじめに」より) ◆日本と海外の「怖い話」の100年史 日本で「ミステリーの父」と呼ばれる江戸川乱歩が、アメリカで「20世紀最大の怪奇作家」H・P・ラヴクラフトが活躍していたのが約100年前のこと。以来、時代にあわせて変化しながら現代まで脈々と受け継がれてきた「怖い話」の系譜を、移り変わる世相との関わりを視野に入れながら20年ごとにたどった、かつてない恐怖文学のクロニクル。 ◆人気書評家・朝宮運河氏厳選の88冊 雑誌やテレビでもホラー特集が組まれる昨今、「ホラー」と名の付くカルチャーシーンに必ず登場する人気書評家・朝宮運河氏。日本のホラーやミステリーはもちろん、映画化された海外のベストセラー、近年注目されるアジアンホラーまで、「怖い話」をすみからすみまで知り尽くした著者が、今読むべき書籍を厳選。100年分の名著の魅力が、これ1冊ですぐに分かる! ◆澤村伊智さん、背筋さんに聞く読書歴 『ぼぎわんが、来る』や『近畿地方のある場所について』はどこから生まれたのか。現代ホラーの中心で活躍するお二人に、子どものころの怖い話の原体験から、少年時代の読書歴、小説を書くきっかけになった書籍、今面白いと思うホラー小説まで、ここでしか聞けない深~い話を掲載。 ISBN 9784065403792 判型 四六 ページ数 224ページ

  • 批評の歩き方

    ¥2,750

    知の冒険マップ。ここは砂漠か新天地か。noteの人気連載「批評の座標」、ついに書籍化。各論考を加筆修正し、クエストマップ、座談会、ブックリストを増補。さまざまな知の旅路を収録した「批評ガイド」の決定版。新たな冒険者をもとめて! 【寄稿者一覧】(掲載順) 赤井浩太(編者)/小峰ひずみ/松田樹(編者)/韻踏み夫/森脇透青/住本麻子/七草繭子/後藤護/武久真士/平坂純一/渡辺健一郎/前田龍之祐/安井海洋/角野桃花/古木獠/石橋直樹/岡田基生/松本航佑/つやちゃん/鈴木亘/長濵よし野 【対象の批評家一覧】 小林秀雄/吉本隆明/柄谷行人/絓秀実/東浩紀/斎藤美奈子/澁澤龍彦/種村季弘/保田與重郎/西部邁/福田恆存/山野浩一/宮川淳/木村敏/山口昌男/柳田國男/西田幾多郎/三木清/江藤淳/鹿島茂/蓮實重彦/竹村和子…… 著者 赤井浩太 編 松田樹 編 発行 人文書院 出版年月日 2024/11/30 ISBN 9784409041307 Cコード 0010 判型・ページ数 A5・276ページ 定価 2,750円

  • フード理論とステレオタイプ50

    ¥902

    SOLD OUT

    福田里香 菓子研究家。武蔵野美術大学卒。果物の老舗・新宿高野に勤務後独立。著作に『新しいサラダ』(KADOKAWA)、『民芸お菓子』(Discover Japan)など著書多数。料理本のほか、映画や漫画などの中で取り上げられる「フード表現」の法則や意味を紐解いた『ゴロツキはいつも食卓を襲う』(太田出版)も話題に。 人気お菓子研究家の原点! 大きな口を開けて美味しそうに食べる人は腹の底を見せているため善人! フード目線から物語における登場人物の性格や感情、状況を読み解く。更に「賄賂は菓子折りに忍ばせる」「失恋のやけ食いはいつも好物」など、よく似た演出を50のステレオタイプに分析。フード理論を知れば、新しい発見や興味が深まること間違いなし! 発行 文藝春秋 ページ数 336ページ 判型・造本・装丁 文春文庫 初版奥付日 2024年01月10日 ISBN 978-4-16-792162-0 Cコード 0195

  • メアリ・シェリー

    ¥2,420

    SOLD OUT

    [著者略歴] シャーロット・ゴードン Charlotte Gordon 1962年、米ミズーリ州セントルイス生まれ。米ハーヴァード大学卒、ボストン大学Ph.D。現在、米エンディコット大学栄誉教授、作家でもある。本訳書以外の主な著作に、Mistress Bradstreet: The Untold Life of America's FirstPoet (New York: Little, Brown and Company, 2005)、The Woman Who Named God: Abraham's Dilemma andthe Birth of Three Faiths (Little, Brown and Company,2009)、Romantic Outlaws: The Extraordinary Lives ofMary Wollstonecraft and Mary Shelley (New York:Random House, 2015. 全米批評家協会賞[ノンフィクション部門]受賞) などがある。 [訳者略歴] 小川 公代(おがわ・きみよ) 1972年生まれ。ケンブリッジ大学政治社会学部卒、大阪大学文学部修士課程修了、グラスゴー大学文学部博士課程修了(Ph.D)。現在、上智大学外国語学部英語学科教授。専門は、ロマン主義文学および医学史。主な著書に、『ゴシックと身体──想像力と解放の英文学』(松柏社、2024年)、『世界文学をケアで読み解く』(朝日新聞出版、2023年)、『ケアの倫理とエンパワメント』(講談社、2021年)、訳書に、C・ジョーンズ著『エアスイミング』(幻戯書房、2018年)、S・L・ギルマン著『肥満男子の身体表象─アウグスティヌスからベーブ・ルースまで』(共訳、法政大学出版局、2020年)など多数ある。 『フランケンシュタイン』はメアリ・シェリーが十代で執筆した代表作だが、人口に膾炙している怪物の視覚的イメージが先行しているからか、この物語が誕生した伝記的な背景は、この有名すぎる作品ほどは知られていない。 メアリ・シェリーの作家人生は、彼女の両親である急進派思想家のウィリアム・ゴドウィンとフェミニズムの先駆者と呼ばれるメアリ・ウルストンクラフトの出会いから宿命づけられていたといえる。 本書で綴られるメアリ・シェリーの伝記的な情報は、『フランケンシュタイン』の思想のバックボーンと彼女が生み出したほかの小説や旅行記とどのようなつながりがあるかを理解するうえで、不可欠なものである。 メアリが実人生で体験する苦しみ――産褥熱による母の死、流産、夫パーシー・シェリーの死、生き残った一人息子をめぐる義父との協議など――と『フランケンシュタイン』以降のメアリ・シェリーの思想と行動も瑞々しい筆致で描かれている。 女性作家として、あるいはシングルマザーとして直面した問題意識がいかに形成され、作品として結実したか、余すことなく論じた記念碑的名著! [目次]  謝辞 第1章 遺産 第2章 ゴシックの叛逆 第3章 『フランケンシュタイン』 第4章  初期の女性の語り手──『フランス、スイス、ドイツ、オランダの一地域をめぐる六週間の旅行記』、『マチルダ』(一八一七〜一八二一年) 第5章 『ヴァルパーガ』、『最後のひとり』、『パーキン・ウォーベックの運命』、そして新たな『フランケンシュタイン』(一八二一〜一八三一年) 第6章 最後の仕事、一八三五〜一八四四年  訳者解説  訳注  図版一覧  読書案内  索引 発行 白水社 出版年月日 2024/11/28 ISBN 9784560091449 判型・ページ数 四六判単行本・224ページ 定価 2,420円(本体2,200円+税)

CATEGORY
  • 新刊書籍
    • SF
    • 小説
    • エッセイ
    • ノンフィクション
    • 翻訳小説
    • 観光ガイド
    • 文芸誌
    • コミック
    • 批評
    • 短歌
    • 新書
    • 絵本
    • 詩集
    • 画集
  • ZINE・リトルプレス
    • SF
    • 小説
    • エッセイ
    • 翻訳小説
    • 写真集
  • 雑貨
    • オリジナルグッズ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© ブックスエコーロケーション

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 新刊書籍
  • 批評
  • 新刊書籍
    • SF
    • 小説
    • エッセイ
    • ノンフィクション
    • 翻訳小説
    • 観光ガイド
    • 文芸誌
    • コミック
    • 批評
    • 短歌
    • 新書
    • 絵本
    • 詩集
    • 画集
  • ZINE・リトルプレス
    • SF
    • 小説
    • エッセイ
    • 翻訳小説
    • 写真集
  • 雑貨
    • オリジナルグッズ
ショップに質問する