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【サイン本】青木淳悟初期作品コレクション
¥3,300($21.19)
著者直筆サイン入りです。 青木淳悟(あおき・じゅんご) 1979年埼玉生。2003年「四十日と四十夜のメルヘン」で新潮新人賞を受賞。2005年、同作と「クレーターのほとりで」を収めた『四十日と四十夜のメルヘン』で野間文芸新人賞を受賞。2012年『私のいない高校』で三島由紀夫賞受賞。著書に『男一代之改革』、『学校の近くの家』、電子書籍『激越!! プロ野球県聞録』などがある。 デビュー作刊行から20年、入手困難が続いていた『四十日と四十夜のメルヘン』ほか初期の傑作群を収める決定版の作品集。 【目次】 四十日と四十夜のメルヘン 四十日と四十夜のメルヘン クレーターのほとりで いい子は家で いい子は家で ふるさと以外のことは知らない 市街地の家 このあいだ東京でね さようなら、またいつか このあいだ東京でね TOKYO SMART DRIVER 障壁 夜の目撃談 ワンス・アポン・ア・タイム 日付の数だけ言葉が 東京か、埼玉──家と創作ノートと注釈── 私のいない高校 私のいない高校 解説 私の止まり木 伊藤亜紗 日記と小説に挟まった資料(materials) 山本浩貴(いぬのせなか座) あとがき(今回のメルヘン修正について) 四六判、並製、592ページ ISBN 978-4-86385-728-5
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【サイン本】コーヒーにミルクを入れるような愛
¥715($4.59)
著者直筆サイン入りです。 くどう れいん(クドウ レイン) 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『もうしばらくは早歩き』『三十路の逆立ち』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』『ぜんぶやりたい まにちゃん』などがある。 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集! ISBN 9784065440131 判型 A6 ページ数 208ページ
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【サイン本】ハッピー山
¥1,815($11.65)
著者直筆サイン入りです。 著者 松田 いりの (マツダ イリノ) 1991年、静岡県生まれ。2024年、「ハイパーたいくつ」で第61回文藝賞を受賞。 佐久間宣行・原宿 抱腹絶倒! イケてる奴らとキャンプで青春! のはずが、頭から山が生えてきて――珍怪奇天烈! 文藝賞受賞第一作。 「ゲラゲラ笑って狂った世界にダイブした 読んでる間、嫌なこと全部忘れてた 世界のおかしさを自分のおかしさで超えていく 松田いりのは確信犯だ」 ――佐久間宣行 「疾風怒濤の遭難譚! ハッピーを求め異界に消ゆ。 山って綺麗なままじゃ登れないんですね」 ――原宿(オモコロ) 『ハイパーたいくつ』で各界に笑撃を与えた作家、今度の舞台は”キャンプ”! 大学1年生、5月。役者を夢見る大学生の〈わたし〉は、クラス1イケてる女子・沈美からキャンプに誘われ、イケてる奴らとイケてるキャンパスライフの幕開け……のはずが、レンタカーの予約を忘れ、BBQからハブかれ、犬に追われ、更には頭から山が生えてきて――爆笑必至の”珍怪予言文学”襲来! 全国書店員、爆笑&困惑 あまりにも面白いからページをめくる手が止まらないのはわかるが、可能な限り一人きりの部屋で読むことをおすすめしたい。 ――山原和葉さん(三洋堂書店 桜井店) 年に一作は、“ワケわからんけどアホほど笑える小説”と出会う機会があるのだが今年は早くもこの『ハッピー山』が、その座に君臨した。 ただ読んでいるだけなのに、シラフのナチュラルハイテンションでパンイチ謎のオリジナル踊りをしているようなアゲアゲ気分にしてくれる ――齊藤一弥さん(紀伊國屋書店 仙台店) ウケるんだけど、何か切実な悲しみが襲ってくる。 こんなキャンプ行っていいのか。行くことになってよかったか。でも行くべきだったと思える。 頭の中で心が唯一無二の創造力で突っ走る。奇才! ――山中真理さん(ジュンク堂書店 滋賀草津店) 高熱で寝込んだ時に見るサイケデリックな悪夢みたいな読書体験。 疾走感は抜群、狂気と意味不明さは今年トップクラス。 ――小野聡史さん(福岡金文堂 姪浜南店) 新しい環境で巻き起こる人間関係に失敗は許されない。 笑えるのか、笑えないのか、なんだかもうサバイバル。 阿鼻叫喚の現場から見守る読者は気が気じゃないはず。 そこまで行っても、なんとかなるんじゃないかと最後まで私は彼女の味方でいたわよ。 ――石坂華月さん(未来屋書店 大日店) 単行本 46 ● 160ページ ISBN:978-4-309-03276-4
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【サイン本】私たちがやったこと
¥2,530($16.24)
訳者直筆サイン入りです。 レベッカ・ブラウン (レベッカ ブラウン) (著) 1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。 柴田元幸 (シバタ モトユキ) (訳) 1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)責任編集。 紹介 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、 幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) 目次 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき B6変形判 縦170mm 横122mm 厚さ19mm 240ページ 上製 ISBN978-4-911605-03-5
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【サイン本】世界のつくりかた
¥3,520($22.60)
筆者直筆サイン入りです。 芝村裕吏 (シバムラユウリ) ゲームデザイナー、作家。熊本県出身。 アルファ・システム在籍時に手がけた『高機動幻想 ガンパレード・マーチ』が高い評価を得る。のち、ベックを経てフリーに。『マージナル・オペレーション』で本格的に作家活動を開始する。その他の作品に『刀剣乱舞』、『関数電卓がすごい』などがある。 ネット上でも不定期に『電網適応アイドレス』をはじめとするゲームを主宰しており、プレイヤーから多くのクリエイターを輩出している。 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。 発行:志学社 四六判 248ページ ISBN978-4-909868-25-1
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不夜島(ナイトランド)
¥1,980($12.71)
著者 荻堂顕 作家 貴志祐介氏、絶賛。 『ループ・オブ・ザ・コード」の著者が紡ぐ、未体験ゾーン突入の歴史ハードボイルド超大作。 「ほんの一瞬だけなら何でも手に入れられる、俺の唯一の特技だ」 第二次世界大戦終結後、米軍占領下の琉球。その最西端の与那国島では、一本の煙草から最新鋭の義肢まで、ありとあらゆるものが売買される密貿易が行なわれていた!腕利きのサイボーグ密貿易人・武庭純は、ある日顔馴染みの警官からとんでもない話を耳にする。終戦とともに殺人鬼と化した元憲兵が島に上陸したというのだ。元憲兵探しに乗り出した武だったが、時を同じくして、謎のアメリカ人女性から 「姿も形も知れない “含光” なる代物を手に入れろ」という奇妙な依頼が舞い込んでくる。相棒の島人とともに奔走する武は、やがて、世界を巻き込む壮絶な陰謀に巻き込まれていく……。 琉球と台湾の史実をもとに描き出す、 サイバーパンク巨編! 一攫千金の夢が渦巻く欲望の“街”その男は、ただ魂を求めた―― ISBNコード:9784396636586 判型/頁 :四六判ソフト /424頁
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銀河風帆走
¥1,870($12.00)
宮西建礼(ミヤニシケンレイ ) 1989年大阪府豊中市生まれ。京都大学農学部資源生物科学科卒業。2013年、大学在学中に「銀河風帆走」で第4回創元SF短編賞を受賞。24年に刊行された第1作品集『銀河風帆走』で第45回日本SF大賞特別賞を受賞。共著に『京大吉田寮』(草思社)がある。 【第45回日本SF大賞特別賞受賞】人類の存続を賭けて別の銀河をめざす、人格を持った宇宙船たちを襲う試練(銀河風帆走)、地球に衝突するコースをとった小惑星の軌道をそらす計画に挑む高校生たち(もしもぼくらが生まれていたら)、史上初の恒星間宇宙船同士による“一騎討ち”の行方(星海に没す)……ハードSFの俊英が放つ、瑞々しい感性に満ちた第一短編集。解説=鈴木力 目次 「もしもぼくらが生まれていたら」 地球に衝突する小惑星の軌道を逸らす計画に挑む高校生たち 「されど星は流れる」 パンデミックの最中に系外流星を観測しようとする天文部の挑戦 「冬にあらがう」 破局的噴火がもたらす食料枯渇に化学部の二人+AIが立ち向かう 「星海に没す」(書き下ろし) 史上初の恒星間宇宙船同士による“一騎討ち”の行方 「銀河風帆走」(第4回創元SF短編賞受賞作) 人類の存続を賭けて別の銀河をめざす宇宙船たちを襲う試練 判型:四六判仮フランス装 ページ数:270ページ ISBN:978-4-488-02104-7
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マン・カインド
¥2,420($15.54)
著者 藤井 太洋 史上初! 単行本化前のSFマガジン連載で、星雲賞日本長編部門を受賞 2045年、国際独立市テラ・アマソナスの指導者チェリー・イグナシオが、軍事企業〈グッドフェローズ〉の捕虜を銃殺する。この虐殺をレポートしようとした迫田城兵は事実確認プラットフォームにより配信を拒否されてしまう。果たして人類に何が起こっているのか? 判型 46判 ページ数 400 ISBN 9784152103185
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一億年のテレスコープ
¥2,420($15.54)
著者 春暮 康一 レム、イーガンに匹敵する、ベストSF2022第1位作家の初長篇! 【望/のぞむ】は高校天文部の友人の【新/あらた】、大学の研究者仲間の【縁/ゆかり】と、太陽系規模の電波望遠鏡による掃天観測計画を夢想する。それは、後に人類が銀河文明の繁栄に貢献する道へと繋がる第一歩だった。ファーストコンタクトSFの世界水準を軽やかに更新する傑作宇宙探査SF! 判型 46判 ページ数 432 ISBN 9784152103581
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奏で手のヌフレツン
¥2,640($16.95)
酉島 伝法 (トリシマ デンポウ) 1970年、大阪府生まれ。作家、イラストレーター。2011年、「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞を受賞しデビュー。『皆勤の徒』で第34回日本SF大賞を受賞。『宿借りの星』で第40回日本SF大賞を受賞。 【あらすじ】 球地(たまつち)―― 人々はそこに散在する八つの聚落(じゅらく)で生活していた。 その球面世界を、五つの太陽が絶え間なく巡っていた。 リナニツェたちの聚落の太陽は死に、太陽は四つになった。 リナニツェは生きのび、奏で手(かなでて)の過去を封印した。 そしてリナニツェはジラァンゼを生み、ジラァンゼはヌフレツンを生んだ。 親子三代にまたがる壮大な物語が、いま幕を開ける。 聞こえるだろうか、地に満ちる生命の賛歌が―― 仕様:四六判変形/並製/504ページ 発売⽇:2023年12⽉4日 ISBN:978-4-309-03158-3 装丁:川名潤
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パンダ・パシフィカ
¥1,980($12.71)
テロと戦争が常態化する時代の渦中に 命をあずかり平和の実現を企てる組織が存在した――? あなたを思えば世界は救われる。 【あらすじ】 春先になると花粉症で鼻が利かなくなるモトコは、 副業で働くアルバイト先の同僚・村崎さんから 自宅で飼う小動物たちの世話を頼まれる。 その後、職場を辞めた村崎さんのメールからは、 パンダと人類をめぐる狩猟、飼育、繁殖の歴史がひも解かれ、 ある目的で海外を転々としていることが見えてくるのだった。 モトコが村崎さんの指示を仰ぎながら動物たちの世話をつづけるなか、 上野動物園では日本が所有する最後のパンダ・リンリンが亡くなり、 中国ではオリンピックを前に、加工食品への毒物混入事件と大地震が起きる――。 命をあずかることと奪うこと。 この圧倒的な非対称は、私たちの意識と生活に何を残すのか? 「命をあずかる」というケアの本質に迫りながら、 見えない悪意がもたらす暴力に抗うための、 小さく、ひそやかな営為を届ける問題作。 高山 羽根子 著 ISBN:9784022520166 四六判上製 196ページ
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火星の女王
¥2,090($13.42)
小川 哲 1986年千葉県千葉市生まれ。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。22年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。その他の著書に『嘘と正典』『君のクイズ』など。 NHKドラマ化原作、火星と地球をめぐる壮大なヒューマンドラマ 地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球への観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。様々な人の想いが交錯する人間ドラマ。 判型 46判 ページ数 320 ISBN 9784152104694
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マイボディ・オン・ザ・ムーン 上下巻セット
¥4,840($31.07)
2024年、月の裏側で発見された頭部のない数十体の遺体。 それは、人類に大いなる変革をもたらす―― 月の裏側で見つかった、首のない数十体の遺体〈ルナ・ボディ〉。各国の思惑渦巻くなか、中国のスパイ・楊張敏、タイの脳科学者ジャム、IT黎明期の実業家アレクサンダー・コーツ、車椅子の少女ミントの人生をも巻き込み、人類文明の運命は大きく変わっていく。 著者 矢野 アロウ 判型 46判 ページ数 504 ISBN 9784152105271
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貴女。 百合小説アンソロジー
¥1,980($12.71)
“百合”って、こんなにも自由。 新時代の名手が魅せるさらなる高み。 全編新作アンソロジー! あなたの気持ちが知りたい。喜びも苦悩もその先も。 珠玉の六編とそれを彩る六点のイラスト。 究極のコラボレーションが実現! 青崎有吾「首師」/扉イラスト いくたはな 織守きょうや「いいよ。」/扉イラスト むっしゅ 木爾チレン「最前」/扉イラスト タカハシマコ 斜線堂有紀「最高まで行く」/扉イラスト あきやまえんま 武田綾乃「恋をした私は」/扉イラスト くわばらたもつ 円居挽「雪の花」/扉イラスト 高河ゆん カバーイラスト るぅ1mm カバーデザイン 円と球 四六判 304ページ ISBN 978-4-408-53857-0
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歌われなかった海賊へ
¥2,090($13.42)
待望の刊行! 2022年本屋大賞受賞作『同志少女よ、敵を撃て』著者の第二作 一九四四年、ナチ体制下のドイツ。父を処刑され居場所のない少年ヴェルナーは、体制に抵抗し自由を求めるエーデルヴァイス海賊団の少年少女に出会う。やがて市内に敷設された線路の先で「究極の悪」を目撃した、彼らのとった行動とは? 本屋大賞受賞後第一作 判型 46判 ページ数 376 ISBN 9784152102751
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フード理論とステレオタイプ50
¥902($5.79)
福田里香 菓子研究家。武蔵野美術大学卒。果物の老舗・新宿高野に勤務後独立。著作に『新しいサラダ』(KADOKAWA)、『民芸お菓子』(Discover Japan)など著書多数。料理本のほか、映画や漫画などの中で取り上げられる「フード表現」の法則や意味を紐解いた『ゴロツキはいつも食卓を襲う』(太田出版)も話題に。 人気お菓子研究家の原点! 大きな口を開けて美味しそうに食べる人は腹の底を見せているため善人! フード目線から物語における登場人物の性格や感情、状況を読み解く。更に「賄賂は菓子折りに忍ばせる」「失恋のやけ食いはいつも好物」など、よく似た演出を50のステレオタイプに分析。フード理論を知れば、新しい発見や興味が深まること間違いなし! 発行 文藝春秋 ページ数 336ページ 判型・造本・装丁 文春文庫 初版奥付日 2024年01月10日 ISBN 978-4-16-792162-0 Cコード 0195
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いろいろな幽霊
¥2,640($16.95)
ケヴィン・ブロックマイヤー 1972年アメリカ合衆国フロリダ州生まれ。アイオワ大学文芸創作講座で学び、1997年にMFAを取得。同年にイタロ・カルヴィーノ短編賞を受賞して作家デビュー。文芸誌〈グランタ〉が10年ごとに発表する「もっとも有望な若手アメリカ作家2007」にも選ばれた。邦訳書に長編『終わりの街の終わり』(金子ゆき子訳、ランダムハウス講談社)と短編集『第七階層からの眺め』(金子ゆき子訳、武田ランダムハウスジャパン)がある。 市田泉(イチダイヅミ ) 1966年生まれ、お茶の水女子大学文教育学部卒。英米文学翻訳家。訳書にジャクスン『ずっとお城で暮らしてる』、キャロル『薪の結婚』、サマター『図書館島』、ジョイス『人生の真実』、ヴクサヴィッチ『月の部屋で会いましょう』(岸本佐知子と共訳)他多数。 失恋した瞬間を永遠に繰り返す幽霊、方向音痴の幽霊、雨となって降り注ぐ幽霊、転送装置が生み出す幽霊……イタロ・カルヴィーノ短編賞受賞作家が贈る、時に切なく、時におかしく、そして時にはちょっぴり怖い幽霊たちの物語を100編収めた、ふしぎな短編集。 判型:四六判上製 ページ数:268ページ 初版:2024年4月19日 ISBN:978-4-488-01689-0
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ロードマークス
¥2,200($14.12)
著者:ロジャー・ゼラズニイ 翻訳者:植草 昌実 『わが名はコンラッド』、『光の王』、〈真世界アンバー〉シリーズなど、60年代のアメリカSF界を牽引した作家ロジャー・ゼラズニイの傑作『ロードマークス』を新たに翻訳。過去、未来を自在に行き来できる〈道〉を疾走する一台のピックアップトラック。そのドライバー、レッド・ドラキーンを暗殺すべく、〈黒の十殺〉が追いかける、緊迫のロードノベル! ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティン製作総指揮による映像化原作小説! 四六 256ページ ISBN 978-4-7753-1988-8
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ロボットの夢の都市
¥2,640($16.95)
ラヴィ・ティドハー 1976年イスラエル生まれ。キブツに育ち、15歳から南アフリカ、ラオス、南太平洋のバヌアツなどに住んだ経験がある。現在はロンドン在住。スチームパンク小説《ブックマン秘史》三部作で好評を博し、長編Osama(2011)で世界幻想文学大賞を受賞。『完璧な夏の日』は英ガーディアン紙の2013年度ベストSFに選出された。コミックブック原作者や編集者、ライターとしても活躍しており、The World SF Blogで英国SF協会賞ノンフィクション部門も受賞している。 茂木健(モギタケシ ) 翻訳家。訳書にハート『パラドクス・ホテル』、ウィルスン《時間封鎖》三部作、ウォルトン『図書室の魔法』、《ファージング》三部作、ウェンディグ『疫神記』、ティドハー『ロボットの夢の都市』他多数。 太陽系を巻き込んだ大戦争から数百年。宇宙への脱出を夢見るジャンク掘りの少年、それ自体がひとつの街のような移動隊商宿で旅をつづける少年、そして砂漠の巨大都市の片隅で古びた見慣れぬロボットと出会った女性。彼らの運命がひとつにより合わさるとき、かつて一夜にしてひとつの都市を滅ぼしたことのある戦闘ロボットが、長い眠りから目覚めて……世界幻想文学大賞作家が贈る、どこか懐かしい未来の、ふしぎなSF物語。 判型:四六判仮フランス装 ページ数:246ページ ISBN:978-4-488-01467-4
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KAGUYA Planet No.8 特集 小さなオブジェ
¥2,200($14.12)
あみぐるみ、スノードーム、ウサギのランプ、根付……。 すぐそばにある小さなオブジェたちは、ただ可愛いだけの存在ではない。ときに人間に働きかけ、ときに人間が世界と関わる媒介になり、ときに少し不気味で、ときに人間が世界を解釈する手助けをしてくれる。そして何よりも、そのオブジェたち自身が生き生きとしている。そんなオブジェたちをめぐる物語。 コンテンツ ⚫︎小説 千葉集「ねつけない夜」 御守ミコ「白練」 吉野雪音「ウサギ列車」(解説・秋永真琴) ピーター・トライアス「静岡の夢」(訳・鬼塚大輔) ⚫︎レビュー/コラムなど 井上彼方「小さなオブジェに命が宿る」 佐伯真洋「関係性を修復する小さなモノ」 正井 チョン・ボラ『呪いのウサギ』(訳・関谷敦子) ⚫︎インタビュー 長谷敏司「SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる」 ⚫︎PICK UP 100文字小説 with アサンプション国際高等学校 「OiC構内展示会2026」Kaguya Books賞 Kaguya Future 2026 ⚫︎VGプラスの活動報告 サイズ:A5 ページ数:110ページ ISBN:978-4-911294-13-0
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外来種がいなくなったらどうなるの? SF思考で環境問題を考える
¥2,090($13.42)
外来種がいきなり消えたら混乱が起きる? 逆にいきなり倍増したら社会はどう変わる? 6つの「もしも」の世界を設定することで、簡単に答えがでない課題を多角的に考えてみよう。SF思考研究者と気鋭の科学技術コミュニケーターたちが送る、外来種問題を知るための入口となる一冊。 もしも北大からアライグマがいなくなったら? もしも日本から外来種がいなくなったら? もしも北海道の外来種が倍増したら? もしも外来種防除が超儲かる仕事になったら? もしも在来種あわれみの令が出たら? もしも外来種問題をSFとして描けたら? 編著:宮本道人、古澤正三 監修:北海道大学CoSTEP 著:岩田健太郎、佐藤柊介、竹村昌江、中山小夏、西野沙織、福島彩夏 編著:宮本道人、古澤正三 監修:北海道大学CoSTEP 著:岩田健太郎、佐藤柊介、竹村昌江、中山小夏、西野沙織、福島彩夏 協力:慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター 装画・装幀・DTP:吉池康二(アトズ) サイズ:A5版 ページ数:176ページ ISBN:978-4-911294-05-5
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鏡の国の生き物をつくる SFで踏み出す鏡像生命学の世界
¥1,980($12.71)
見た目は同じ、知性も同じ、しかし分子構造は鏡写しのように反対、そんな生き物を作ろうとする研究が進んでいる。鏡像生命学と呼ばれるこの研究は、医療や化学分野に革新をもたらす一方、危険性も指摘されている。鏡像生命をテーマに、研究者たちが最前線の状況を、5人のSF作家が未来を描く。 目次 藤原慶「はじめに」 柞刈湯葉「螺旋を左に、ハンドルを右に」 藤原慶「鏡像生命とは何か」 「SFで踏み出す鏡像生命学の世界①」 茜灯里、チョン・ソヨン、長谷川愛、藤原慶 八島游舷「Dワールド」 麦原遼「均衡線」 髙田咲良「細胞を創る研究」 茜灯里「乙姫なんかじゃない」 見上公一「科学者の自治をめぐって」 瀬名秀明「ウィクラマシンゲによろしく」 山本直希「宇宙における鏡像対称性」 「SFで踏み出す鏡像生命学の世界②」 茜灯里、柞刈湯葉、大澤博隆、瀬名秀明、長谷川愛、藤原慶、麦原遼、八島游舷 大澤博隆「あとがき」 校閲:青木航 装画:植田たてり 装幀・DTP:谷脇栗太 企画編集:Kaguya Books 発売:社会評論社 協力:サイエンスフィクション研究開発・実装センター 後援:石井・石橋基金 慶應義塾大学若手研究者育成ものづくり特別事業「鏡像世界の構築から広がるマルチバース創成」 発行:日刊工業新聞社 サイズ:A5版 ページ: 200頁 ISBN:978-4-526-08403-4
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小説
¥2,145($13.77)
野崎まど(のざき・まど) 2009年『[映] アムリタ』で、「メディアワークス文庫賞」の最初の受賞者となりデビュー。 2013年に刊行された『know』(早川書房)は第34回日本SF大賞や、大学読書人大賞にノミネートされた。2017年アニメ『正解するカド』でシリーズ構成と脚本を、また2019年公開の劇場アニメ『HELLO WORLD』でも脚本を務める。講談社タイガより刊行されている「バビロン」シリーズは、2019年よりアニメが放送された。他の著書に『タイタン』など。 五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。 一二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込む。 そこでは好きなだけ本を読んでいても怒られることはなく、小説家・髭先生は二人の小説世界をさらに豊かにしていく。 しかし、その屋敷にはある秘密があった。 読むだけじゃ駄目なのか。 それでも小説を読む。 小説を読む。 読む。 宇宙のすべてが小説に集まる。 ISBN 9784065373262 判型 四六変型 ページ数 224ページ
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Street Fiction by SATOSHI OGAWA
¥1,760($11.30)
小川哲 オガワ・サトシ 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年、「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年刊行の『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、第38回日本SF大賞を受賞。2019年刊行の短篇集『嘘と正典』は第162回直木三十五賞候補となった。2022年刊行の『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、第168回直木三十五賞を受賞。同年刊行の『君のクイズ』は第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞している。 新時代の直木賞作家・小川哲の初となる対談集。 僕が考えたことはただ一つ――小説家として語ること――だけだ。 僕より喋りが上手な人なんて、この世界には数えきれないほどいる。でも、僕より小説について考えている人は、たぶんそれほど多くはない。番組には、小説家だけでなく、実にいろんな活動をしているゲストに来ていただいたが、彼らの話の中に「小説」を見つけ、その部分を広げることならできる。(中略)ただゲストが何に興味を持っていて、どういうことを考えているのか、「ゲストの人生」という小説の読みどころを探るように気をつけた。(「まえがき」より) TOKYO FM/JFN発のラジオ対談番組『Street Fiction by SATOSHI OGAWA』がついに書籍化! いま大注目の直木賞作家・小川哲が濃密な対話を重ねたゲストのうち、11名を厳選して収録。 小説家はもちろん、映画監督からアイドルまで、さまざまな分野の異才たちの原点と創作のアイデア、そして知られざる本心に迫ります。 書籍化を記念して、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2024年1月号に掲載された加藤シゲアキ氏との対談も特別収録。 【対談相手一覧(敬称略)】 万城目学(小説家) 小泉今日子(俳優) 渡辺祐真(書評家・ゲーム作家) 千早茜(小説家) 逢坂冬馬(小説家) 古川未鈴(でんぱ組.inc)(アイドル) 太田光(芸人・小説家) 九段理江(小説家) 濱口竜介(映画監督) 加納愛子(芸人・小説家) 福本伸行(マンガ家) 加藤シゲアキ(小説家) 判型:四六判 ページ数:256 ISBN:9784041155356
