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SF短歌 時空を超える31文字
JPY 2,750(USD 17.44)
松村 由利子 マツムラ ユリコ 1960年福岡県生まれ。朝日新聞、毎日新聞で記者として20年余働いた後、2006年からフリーランスに。著書に『31文字のなかの科学』(NTT出版、2009年、科学ジャーナリスト賞)、『短歌を詠む科学者たち』(春秋社、2016年)、『ジャーナリスト与謝野晶子』(短歌研究社、2022年、日本歌人クラブ評論賞)など。歌集に『光のアラベスク』(砂子屋書房、2019年、若山牧水賞)など。 31音に凝縮されたセンス・オブ・ワンダーをひもとく「SF短歌」入門 想像力を駆使して、まだ見ぬ風景を描きだす――短歌とSFは意外にも共通点が多い。「SF短歌」という新ジャンルを宇宙、時間、ロボットなどテーマごとに紹介する。自らも歌人として「科学」を詠み込んできた著者によるSFマガジンの好評連載コラムを書籍化。 判型 46判 ページ数 240 ISBN 9784152105509
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すごい短歌部
JPY 1,760(USD 11.16)
木下 龍也(キノシタ タツヤ) 1988年生まれ。歌人。 歌集に『つむじ風、ここにあります』、『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)、鈴木晴香との共著『荻窪メリーゴーランド』(太田出版)、『オールアラウンドユー』(ナナロク社)。 他の著書に、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』、『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』(すべてナナロク社)がある。 あなたの短歌に胸を撃ち抜かれる準備はできている。人気歌人の思考回路を明かし、投稿者と腕を磨きあう。 全く新しい短歌エッセイ 入部希望殺到の好評連載、「群像短歌部」待望の単行本化! 選歌+講評+競作による すごい一首の解体新書 短歌の詠み/読みの補助線を引く 短歌部発足にあたって 1.テーマを決めて短歌を募集。僕もみなさんと同じテーマで短歌をつくります。 2.採用歌のなにが「すごい」のかを言語化します。 3.僕の短歌の発想→推敲→完成までを詳細に記録します。 4.選者として、プレーヤーとして、腕を磨きながら投稿の場を楽しみます。 ISBN 9784065363591 判型 四六 ページ数 192ページ
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【サイン本】落雷と祝福
JPY 1,870(USD 11.86)
SOLD OUT
落雷と祝福 「好き」に生かされる短歌とエッセイ 岡本 真帆 著 ISBN:9784022520494 定価:1870円(税込) 発売日:2025年4月7日 四六判並製 216ページ その愛は、短歌になるのを待っている。 マンガ、映画、犬、グミ、ぬいぐるみ、短歌… 歌人・岡本真帆が愛する様々なものをテーマに、短歌とエッセイをつづる。 ◆収録テーマ 「PUIPUIモルカー」/「シン・ゴジラ」/『チェンソーマン』/「ハチミツとクローバー」/『女の園の星』/「RRR」/グミ(お菓子)/花を買うこと/「THE FIRST SLAM DUNK」/犬/『スキップとローファー』/ぬいぐるみ/『ゴールデンカムイ』/『ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)』/酒/短歌/スピッツ/『A子さんの恋人』 全18題。 ◆本書だけの特別書き下ろし 短歌を作りたい人のための「“好き”で短歌を作るには?」も収録。
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星の嵌め殺し
JPY 2,200(USD 13.96)
SOLD OUT
川野芽生 (カワノメグミ) 1991年生まれ。連作「Lilith」で第二九回歌壇賞受賞。第一歌集『Lilith』で第六五回現代歌人協会賞受賞。著作に『無垢なる花たちのためのユートピア』、『奇病庭園』、『Blue』など多数。 優美さに内包する痛み、気高く眩い光を放つ言葉の乱反射。第一歌集『Lilith』から4年、いま最も注目される歌人・作家の第二歌集、ついに刊行! 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 136ページ ISBN:978-4-309-03200-9 ● Cコード:0092 発売日:2024.07.29
