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【サイン本】陰の書店員になりたくて!2 松本死闘編

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筆者直筆サイン入りです。

有原拾太郎『陰の書店員になりたくて!2 松本死闘篇』
A5判・124ページ

望まない店長になった。それでも棚のことを考えていた――
書店労働記にして棚学の深化。
前作を超える泥まみれの現場記録であり、地方書店論。
文学フリマ東京42発。

内容紹介
「松本店に店長として行ってもらうから」
休日の電話一本で、棚の職人は地方書店の店長になった。
水漏れ、クレーム、深夜の一人徘徊、思いつきで動く上司と会社。
毎日がドラゴンクエストの毒の沼を歩くようにHPが削られる日々。
それでも閉店後の暗闇の中、照明を落とした売り場をひとり歩きながら、棚のシルエットに何かを掴もうとしていた。
やわらかくて毛深い棚を、暗闇で夢想する店長の記録。

目次
はじめに
第一章 前作の反響と私の注釈
第二章 ある日の新宿店
第三章 松本死闘篇 伏流
第四章 松本死闘篇 奔流
第五章 松本死闘篇 過流
第六章 松本死闘篇 暗流
終章 鶏鳴狗盗

こんな方におすすめ
前作『論理棚学論考』を読んだ方(前作未読でも楽しめます)
書店で働いている/働いていた方
望まない役職に就いたことがある方
地方都市で働いた経験のある方
棚論・書店思想に関心のある方

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