【サイン本】そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件
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著者・桜庭一樹さん、斜線堂有紀さんの直筆サイン入りです。
超人気作家2人が奇跡のマッチング! 「七つの条件」をお題に競作された、令和一切ないクライムサスペンス作品集! 2020年代の東京で、少女たちの「愛」と「殺意」が交錯するーー
著者
桜庭 一樹 (サクラバ カズキ)
1971年島根県生まれ。99年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞。著書に『少女を埋める』他。
斜線堂 有紀 (シャセンドウ ユウキ)
2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。著書『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』『廃遊園地の殺人』『本の背骨が最後に残る』他多数。
“少女”を描き、“少女”に愛された作家が奇跡の競作!
現代に生きる少年少女のヒリつく愛憎関係を描き注目を集める作家・斜線堂有紀が「私はあなたの小説で育った」と公言する相手こそ、少女の痛みと愛への渇望を描き、センセーションを巻き起こし続ける人気作家・桜庭一樹。
70年代生まれと90年代生まれ、二世代にわたる”少女たちのカリスマ”作家がマッチングした奇跡の競作がついに実現しました。
描かれるのは、2020年代の東京で少女たちの「愛」と「殺意」が交錯する、令和イチ切ない殺人事件──。各2篇×4回=計8篇の短篇小説を収録した超豪華クライムサスペンス作品集です。
■目次
イントロダクション
桜が咲いた日、七つの条件
「かわいそうに、魂が小さいね」 桜庭一樹
「その春に用がある」 斜線堂有紀
「ゲームオーバー」からはじまる七つの条件
「場外戦」 斜線堂有紀
「怪物のまま生きてゆく」 桜庭一樹
「自称犯人」からはじまる七つの条件
「私は呪い、君は愛。」 斜線堂有紀
「アンチの恋」 桜庭一樹
斜光のさす場所、七つの条件(書き下ろし)
「譲:クリスマスツリー」 桜庭一樹
「譲:門松 求:クリスマスツリー」 斜線堂有紀
あとがき
「一本の矢が飛んでいくのが短篇小説なのか」 桜庭一樹
「いつかではない今が光っている」 斜線堂有紀
単行本 46 / 292ページ
ISBN:978-4-309-03268-9
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レビュー
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