1/1
ニュー日本文学史
¥1,870($11.82)
残り1点
International shipping available
三宅香帆
ミヤケ・カホ
1994(平成6)年高知県生まれ。文芸評論家。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(新書大賞2025大賞)『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』など多数。
あの古典、実はとんでもなく新しかった!
教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史
学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024 ~25年連載の書籍化。
ISBN:978-4-473-04706-9
四六判 並製 240頁(モノクロ240頁)
-
レビュー
(6)
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
