1/1

烏と孔雀

¥2,640($16.83)

残り1点

International shipping available

津原 泰水 (ツハラ ヤスミ)
1964年広島市生まれ。89年に少女小説家〈津原やすみ〉としてデビュー。97年〈津原泰水〉名義の長編ホラー『妖都』を発表。著書に『ブラバン』『11 eleven』他多数。2022年10月逝去。

『綺譚集』(創元推理文庫)『11eleven』(河出文庫)に続く、津原泰水珠玉の作品集がついに刊行。

また、私たちは「津原泰水」に会える
全作品単著未収録。タイトル・収録作・収録順決定=津原泰水。
『綺譚集』『11eleven』に続く待望の第三作品集がついに刊行。
『綺譚集』(創元推理文庫)、『11eleven』(河出文庫)に続く第三作品集『烏と孔雀』。本作は、生前、著者が担当編集者と刊行に向けて進めていた作品集です。『烏と孔雀』というタイトル、収録作品、掲載順にいたるまで、著者本人が決定。1998年発表のものから最晩年(2022年)の作品、さらには書き下ろしまで、全14作品が収録。

・幻獣たち
・I, Amabie
・北三鷹市の開ヶ町
・エリス、聞えるか?
・クニヨシ・カネコのキャビネット
・エルビスさんの帽子
・指輪物語 予告篇
・SARS-CoV-2の物語
・恋するマスク警察
・ボッサ・ノヴァ2020
・戯曲 中空のぶどう
・おなかがいたいアナグマ *書き下ろし
・カタル、ハナル、キユ
・リサイクル(亀井省吾の場合)

コロナ禍にご自身の代表作「五色の舟」を無料公開した際に書かれた文章「『五色の舟』全文公開に際して」も特別掲載。解説はミステリ評論家の日下三蔵氏が担当。「津原泰水の足あと」と冠された解説は、少女小説作家「津原やすみ」時代の話から晩年にいたるまで、小説家・津原泰水の魅力溢れる原稿です。いまだ多くの読者を魅了し続ける唯一無二な物語作家・津原泰水による、唯一無二な「物語」たちをご堪能ください。

単行本 46 ● 264ページ
ISBN:978-4-309-03262-7

International shipping available
  • レビュー

    (6)

¥2,640 ($16.83)

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品