【サイン本】おいしい浪漫
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著者直筆サイン入りです。
稲田俊輔(いなだ しゅんすけ)
料理人、飲食店プロデュ―サー、「エリックサウス」総料理長。
鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。居酒屋、和食店、洋食店、フレンチなど様々なジャンルの業態開発やメニュー監修、店舗プロデュースを手掛ける。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。食べ物にまつわるエッセイや小説を執筆する文筆家としての顔も持ち、X(旧Twitter @inadashunsuke)でも人気を博す。著書に『人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本』(扶桑社新書)、『南インド料理店総料理長が教えるだいたい15分!本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ(柴田書店)、小説『キッチンが呼んでる!』(小学館)、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』(リトルモア)、『異国の味』『東西の味』(集英社)、『お客さん物語』(新潮新書)など多数。
うまけりゃいいってもんじゃない。
心躍る物語、つまりロマンがなければ。
エリックサウス総料理長、おいしいものを語らせたら右に出る者なし。
料理人にして抜群の語り手。イナダシュンスケの真骨頂!
熱狂と笑いと哀愁と。エピソード満載の本格派・食エッセイ43篇。
「素晴らしいはずの食べものが不思議と味気なく、
逆に、どうってことのない食べ物に心震わされることがあるのはどうしてなのか。
大好物はいつどのように大好物になったのか。
……そういったことが全て『ロマンの仕業』で説明が付くような気がしたのです」
(「はじめに」より)
九州に生まれ育った少年は、いかなる道を歩み、
「博覧強記の料理人」になったのか?
各界大絶賛の『おいしいもので できている』に続き、
一語一語こだわり抜いて綴った、著者の代表作となりうるエッセイ集。
「この無駄知識がいつか役立つ日の訪れんことを」
空腹時に腹を鳴らしながら、あるいは寝る前に幸せに浸りながらどうぞ。
四六判 並製 (天地186mm x 左右130mm x 束幅24mm) / 328ページ
ISBN 978-4-89815-631-5
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レビュー
(8)
