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  • 灯台守の話

    ¥1,870

    孤児となった少女シルバーは、不思議な盲目の灯台守ピューにひきとられる。夜毎ピューが語る、ダーク牧師の数奇な人生の物語に導かれ、やがてシルバーは真実の愛を求めて独り旅立つ―― 独立書店ネットワークが白水社に働きかけ、重版が決定。6月末まではネットワーク内参加店の限定販売。 著者 ジャネット・ウィンターソン 著 岸本 佐知子 訳 出版年月日 2011/08/01 ISBN 9784560071755 判型・ページ数 新書・260ページ

  • 【サイン本】随風03

    ¥2,200

    春を感じる第三弾。 著者ランダムサイン入りです。 装画 坂内拓 ISBN 978-4-909868-23-7 Cコード 0095 判型 A5判 縦148mm 横210mm 140ページ ジャンル 随筆 内容紹介 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 「学び」  碇雪恵  海猫沢めろん  オルタナ旧市街  くどうれいん  鯨庭  佐川恭一  佐藤舞  惣田大海水  友田とん  生湯葉シホ  船張真太郎(ブタコヤブックス)  まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文  早乙女ぐりこ 批評  随筆時評 柿内正午  佐峰存  高山京子  竹永知弘 随風賞募集  ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記  屋良朝哉(点滅社)

  • 【サイン本】陰の書店員になりたくて!論理棚学論考

    ¥1,100

    筆者直筆サイン入りです。 有原拾太郎『陰の書店員になりたくて!論理棚学論考』 A5判・130ページ キラキラしない。だからこそ光る―― 書店エッセイにして書店思想。 マニアックな現場労働記であり、棚学の記録。 文学フリマ東京40発。 「淡々としているのに、滅法おもしろい」「棚に吸い込まれる感覚」と評された一冊。 内容紹介 「誰がやっても同じ」とされるジュンク堂書店の雑誌担当。 失われつつある大型書店の現場知を丹念に記録するうち、 やがて“棚のために働いてしまう”自分に気づく。 売上のためではなく、 分類できることそのものの魔力へ。 労働への嫌悪と、微かな喜び。 それはいつしか成長譚となり、読む者の胸にも残る。 読者の声より 「そんなに考えていたの?」「よく覚えてるね……」と驚かれる、マニアックで濃厚な観察と記述。 ジュンク堂書店の「臭み」「えぐみ」まで描き出す生々しさ。読んでいて、棚に吸い込まれそうになった。 最後の章の狂気じみた分類思想は、おかしいのに分かる気もする。仄暗い欲望が静かに胸に残る。 書店員が、会社のためでもお客様のためでもなく、棚のために働いている。それがちょっとおかしくて、でもすごく分かる。 目次 第一章 新入社員の頃 第二章 福岡の地へ 第三章 新宿店出店 第四章 新規店の作り方(前編) 第五章 新規店の作り方(後編) 第六章 書店におけるジャンル 第七章 棚の思想は示される(元棚主義と分類の魔力) こんな方におすすめ 書店で働いている/働いていた方 大型書店、ジュンク堂書店に興味のある方 書店論・分類論・棚文化に関心のある方 自分の働く意味にうっすら疑問を持っている人

  • ウィッチンケア 第16号

    ¥2,200

    《2010年4月創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア(Witchenkare)は今号で第16号となります。発行人・多田洋一が「ぜひこの人に」と寄稿依頼した、46名の書き下ろし作品が掲載されています。書き手にとって、小誌はつねに新しい創作のきっかけとなる「試し」の場。多彩な分野で活躍する人の「いま書いてみたいこと」を1冊の本に纏めました。》 発行日:2026年4月1日 出版者:yoichijerry A5 判:272ページ ISBN::978-4865381801 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より   008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題   016  山本アマネ/時間と自由   020  佐々木 敦/A君のこと   026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状   030  稲葉将樹/斜視と平面世界   036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜   046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜   050  美馬亜貴子/2047年のフジロック   058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか   062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵   068  九龍ジョー/ホットケーキ   072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟   076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー   082  うのつのぶこ/見てる人は見てる   090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる   094  早乙女ぐりこ/祖父の陣   100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル   106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内   110  星野文月/裂け目   116  竹永知弘/幽霊と踊る男   120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア   126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった   130  野村佑香/からだは覚えている   134  多田洋一/楽しい未来への思い出   148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある   152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ   158  小川たまか/性格が悪い   164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて   170  藤森陽子/動かない文字たちへ   174  中野 純/植物虐待より光れ自分!   180  木俣 冬/猫が消えた。   186  荻原魚雷/ブログの話   190  3月クララ/はりこ   194  仲俣暁生/スローラーナー   200  かとうちあき/中年になってわかった   204  コメカ/ゲームセンター   210  加藤一陽/俺の生活の柄   214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて   218  ふくだりょうこ/朝の温度   224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」   228  久保憲司/レント・パーティー   234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方   238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし   242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症   250  久禮亮太/ブックカルテはじめました   256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ   264  参加者のVOICE   270  バックナンバー紹介 編集/発行:多田洋一 写真:草野庸子 Art Direction/Design:太田明日香 取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター) 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス

  • 【サイン本】レテの汀

    ¥2,090

    著者直筆サイン入りです。 雛倉 さりえ(ヒナクラ サリエ) 1995年滋賀県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科卒。16歳の時に執筆した短編「ジェリー・フィッシュ」が、第11回「女による女のためのR-18文学賞」の最終候補に選ばれる。同作は金子修介監督により映画化された。他の著作に『ジゼルの叫び』『もう二度と食べることのない果実の味を』『森をひらいて』『アイリス』がある。 それは、私の人生をもう一度、 歩き出すための旅だった。 東京郊外の大きな家で、ひとり暮らしをしている柑(かん)。なるべく人付き合いを断ち、規則正しく無機質な日々を送っているが、ある思いを胸に、亡き母の故郷である与那国島を訪ねることを決意する。それは、柑自身も覚えていないほど幼い頃に犯した、大きな罪と向き合うためだった。しかし思いがけず、小学6年生の甥っ子・伊吹もついてくることになり……。忘れられない痛みを抱えながら生きていく、すべての人に贈る物語。 発売日 2026年02月19日 ISBN 9784065423325 判型 四六 ページ数 160ページ

  • 【サイン本】プレイ・ダイアリー

    ¥1,870

    著者直筆サイン入りです。 大前粟生(おおまえ・あお) 1992年生まれ、兵庫県出身。2016年「彼女をバスタブにいれて燃やす」がGRANTA JAPAN with早稲田文学公募プロジェクト最優秀作に選出され小説家デビュー。著書に、『私と鰐と妹の部屋』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』『おもろい以外いらんねん』『きみだからさびしい』『物語じゃないただの傷』『7人の7年の恋とガチャ』『マリッジ・アンド・ゴースト・ストーリー』など多数。 「女の子は笑顔でいた方がいいよ」グロテスクだと思う。そう思ったのは、私。演じる私、テキストを読む私はいつだって暴力的で、つねに暴力にさらされている。人間関係に潜む力の不均衡に焦点を当ててきた著者の新たな到達点! ISBN:9784022521279 発売日:2026年2月6日 四六判並製  160ページ

  • 【サイン本】BOXBOXBOXBOX

    ¥1,650

    著者直筆サイン入りです。 坂本 湾 (サカモト ワン) 1999年、北海道生まれ、宮古島・福岡県育ち。『BOXBOXBOXBOX』で第62回文藝賞を受賞。 宅配所に流れる箱を仕分ける安(あん)。ある箱の中身を見た瞬間から次々に箱が消えていって――顔なき作業員たちの倦怠と衝動を描くベルトコンベア・サスペンス。第62回文藝賞受賞。 デビュー作にして第174回芥川賞候補作! 第62回文藝賞受賞作。 宅配所に流れる箱を仕分ける安(あん)。ある箱の中身を見た瞬間から次々に箱が消えていって――顔なき作業員たちの倦怠と衝動を描き、新時代の〈労働〉を暴くベルトコンベア・サスペンス。 「私」であることを必要とされない労働において、「私」を保ち続けることはいかにして可能か?時代の閉塞感をこれでもかと執拗に抉りだす圧巻のデビュー作。 \\小川哲氏、角田光代氏、村田沙耶香氏、推薦!// こんなに不気味で心地の悪い小説は、高度な技術、強い決意、正確な批評眼がなければ書けない。とにかく周到でストイックな小説。 ――小川哲(文藝賞 選考委員) 共感も感情移入もさせず、4人は人間性をも感じさせず、現実か妄想かもはやわからないのに、それでも「読ませる」力のある小説だった。 ――角田光代(文藝賞 選考委員) 計算された不気味さの中を歩く仄暗い快楽の中にいつのまにか導かれていた。 次の作品世界を読みたいと感じる小説だった。 ――村田沙耶香(文藝賞 選考委員) 薄霧のたちこめる宅配所。粛々とはたらく作業員たちのあいだで、レーンに流れてくる無数の荷物を仕分ける安(あん)。一日中ほどんど誰とも口をきかず、箱の中身を妄想することで単調な労働をやり過ごすうちに、箱の中身と妄想の「答え合わせ」をしたいという欲望が安を蝕んでいく。あるとき思いもよらない理由から、決して開けることの許されない箱の中身を覗きみることに成功すると、たしかにあったはずの箱が次々と消えていくようになってーー。 装幀:川名潤 装画:杉野ギーノス 単行本 46 ● 120ページ ISBN:978-4-309-03246-7 ● Cコード:0093 発売日:2025.11.17

  • 【サイン本】北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて

    ¥1,980

    堀川夢さん、秋永真琴さんのサイン入りです。 霧の釧路に増殖する自走式ソーラーパネル、島の歴史を見つめる紫の目を持つ人間たち、函館のきらめく夜を駆ける長命種、夜の明けない名寄のオーロラ……。 広い北海道がもつさまざまな顔を、物語と一緒に見つめたい。そんなアイディアのもと、北海道にゆかりある10組の作家が共演する。 【収録作品】 秋永真琴「夜会」 mai ishihara「センノセカイ」 うるさいと言われて修理途中のスノーモービル「あなたは特産品です。広まってください」 阿部登龍「馬たちの時間」 伊藤なむあひ「不完全なQたち」 貝塚円花「ヒナタとアメンコ」 永山源「ひかり、極まる」 林譲治「デレッキ」 福雪蕗乃「佳園」 みちのみそ「時はその背に」 装画:熊谷隼人 装幀:谷脇栗太 発行:Kaguya Books 2026/1/16発行 304ページ 文庫 9784911294062

  • KAGUYA Planet No.7 特集 ホープパンク

    ¥1,650

    特集:ホープパンク 抵抗のための希望、抵抗としての希望を語ろう 構造を維持し個人に責任を押し付けるために持ち出される「思いやり」ではなく、ともに社会を変革していくための優しさを。絶望から生まれる諦めや投げやりではなく、より良い世界を描くための想像力を。隣人への不信ではなく、ともに暮らし続けるのための協働を。 今・こことは違う世界を夢見ること、どんな世界でも希望を忘れないことが、この世界を変えていくための源になるように──。そんな願いとともにおおくりする、抵抗としての希望・抵抗のための希望の特集です。 コンテンツ ⚫︎小説 カロリン・リューダース「マヤ/28歳/狼女」(訳:堀川夢) 水町綜「あらがえ!ぬいぐるみの星」 オカワダアキナ「動き回り叫ぶ三人のヌード像」 ⚫︎レビュー/コラムなど 齋藤隼飛「スーパーマンとセンセイ、サンノゼ空港のスピーカーから」 堀川夢「希望ある小説の探し方 ウェブで読める英語圏のホープパンクガイド」 長谷川愛『Parallel Tummy Clinic』レポート ⚫︎レポート 「SFは科学を民主化することができるのか」 宮本道人・大澤博隆 新作オペラ『船はついに安らぎぬ』 ⚫︎PICK UP 暴力と破滅の運び手「マジック・ボール」英誌掲載 『Dead by Daylight リージョン・ストーリー』 《Kaguya群星文庫》創刊 ⚫︎VGプラスの活動報告 サイズ:A5 ページ数:120ページ ISBN:978-4-911294-12-3

  • 【サイン本】「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記 完全版

    ¥1,540

    著者・越前敏弥さんのサイン入りです。 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品、エラリー・クイーンなどのミステリ、ディケンズ『クリスマス・キャロル』、ヘミングウェイ『老人と海』など幅広い小説に携わる翻訳家の越前敏弥さんによる、インディペンデントレーベル〈HHブックス〉第4弾。 『「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記 完全版』  越前敏弥  2026年2月刊 B6判 160ページ 定価1,400円+税  2025年11月6日、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズ第6作『シークレット・オブ・シークレッツ』が日本で翻訳刊行された。  その翻訳作業は、6人の翻訳者が出版社の一室に「監禁」されたも同然のきわめて特殊な環境で、極秘裏に進められた。本書の前半は、代表訳者である越前敏弥が、3か月に及ぶ「監禁」の日々に起こった出来事や心の動きを克明に綴った手記である。残り5人によるそれぞれの回想録も併せて掲載した。  後半には、訳書刊行後、思わぬいきさつから越前がチェコのプラハへと飛び立ち、3日にわたって作品の舞台を歩きまわったときのレポートを収録した。  全編を通して、ネタバレの記述は避けているので、『シークレット・オブ・シークレッツ』を未読のかたが読んでもまったく問題なく楽しめる。ただ、第2部のプラハ旅行記は、作品を読んだあとに目を通すと、その楽しみが何倍にもなるだろう。 『監禁された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】』 「はじめに」より https://note.com/t_echizen/n/na51a6ce8d904

  • 【サイン本】どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編

    ¥1,540

    著者・越前敏弥さんと白石朗さんのダブルサイン入りです。 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品、エラリー・クイーンなどのミステリ、ディケンズ『クリスマス・キャロル』、ヘミングウェイ『老人と海』など幅広い小説に携わる翻訳家の越前敏弥さんによる、インディペンデントレーベル〈HHブックス〉第3弾。 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』  金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥  2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税  この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。  各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。  中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。  もちろん、どこから読んでもかまわない。                   ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough https://note.com/t_echizen/n/na908b36e0274

  • 【サイン本】翻訳百景ふたたび

    ¥1,540

    著者直筆サイン入りです。 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品、エラリー・クイーンなどのミステリ、ディケンズ『クリスマス・キャロル』、ヘミングウェイ『老人と海』など幅広い小説に携わる翻訳家の越前敏弥さんによる、インディペンデントレーベル〈HHブックス〉第2弾。 4つの章のテーマはダン・ブラウン、エラリー・クイーン、読書会、語学と翻訳となっています。 第1章 その後のダン・ブラウン翻訳秘話   『インフェルノ』文庫版&『翻訳百景』刊行記念公開対談   『オリジン』とダン・ブラウン来日   次作はまだ? 第2章 エラリー・クイーンは永久に不滅です   怒濤の16作   苦闘の5作   エラリー・クイーン長編作品リスト 第3章 読書会トラベラーの軌跡   全国翻訳ミステリー読書会の思い出   オンラインに変わっても 第4章 語学・翻訳・学ぶこと   文芸翻訳の基本と実践   翻訳出版の企画を立てるには   シリーズ存続のために   英語と日本語のはざまで 翻訳で深める英文理解   知は力なり   「場を作る」ということ あとがき 初出一覧

  • 【サイン本】訳者あとがき選集

    ¥1,540

    著者直筆サイン入りです。 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品、エラリー・クイーンなどのミステリ、ディケンズ『クリスマス・キャロル』、ヘミングウェイ『老人と海』など幅広い小説に携わる翻訳家の越前敏弥さんによる、インディペンデントレーベル〈HHブックス〉第1弾。 過去およそ25年間の訳業のなかから選び出した21作品のあとがきに、それぞれ最新の加筆と、「あとがきのあとがき」が加えられている。ブックガイドとしても、小説家たちにまつわるエピソードや翻訳小説出版の裏話が散りばめられたエッセイとしても読める一冊。 越前敏弥さんのnoteより、本作の紹介 ……軽出版(個人出版)の形で『訳者あとがき選集』(HHブックス)を刊行します。HHは翻訳百景の略で、今後はおもに翻訳の技術や周辺事情などに関する本、さらにはこの枠で刊行できる翻訳書などを無理のないペースで出していきたいと考えています。
『訳者あとがき選集』にあとがきを収録している21作品のタイトルは以下のとおりです。 はじめに
 この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計21作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について1作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。
 それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【あとがき収録作品】(刊行順)
『デッドエンド』 『飛蝗の農場』 『ボーイ・スティル・ミッシング』 『天使と悪魔』 『父さんが言いたかったこと』 『さよなら、コンスタンス』 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』 『SIX‐WORDS たった6語の物語』 『夜の真義を』 『レーン最後の事件』 『解錠師』 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』 『世界文学大図鑑』 『ダイアローグ』 『大統領失踪』 『おやすみの歌が消えて』 『クリスマス・キャロル』 『天使と嘘』 『ロンドン・アイの謎』 『オリンピア』 『老人と海』 https://note.com/t_echizen/n/nf4770da1f879

  • jem Vol.2

    ¥2,100

    【まえがきより】 日本語文学の海外普及と、いまだ知られざる海の向こうの文学(特になんらかの意味で周縁に位置する (marginalized) 作品)の紹介を二本の柱に据えた「jem」の2号をここにお届けします。「jem」は宝石、珠玉を表す英語gemと、日本語文学Japanese Literatureの頭文字を組み合わせた造語です。優れた翻訳は日本語にとっての財産であるという考えのもと、翻訳文学についても取り上げていきます。 【目次】 まえがき 変化の風が吹くとき 総力特集 「世界の中の日本文学」の現在 Ⅰ  インドネシアにおける日本文学受容の一側面 太田りべか アラビア語圏における現代日本文学の翻訳―その歩みと今 ラナ・セイフ ポーランドにおける日本近現代文学―『不如帰』から李琴峰まで アンナ・ザレフスカ 芝田文乃訳 日本近現代文学・ポーランド語訳主要100冊 アンナ・ザレフスカ選 フィンランド語に翻訳された日本の文学作品についての一考察 上山美保子 日本近現代文学フィンランド語訳リスト 上山美保子作成 Ⅱ  二〇〇〇年以降の日本現代詩の英訳状況と課題 田中裕希 中国における日本の幻想文学の受容 劉佳寧 翻訳家インタビュー パトリック・オノレ 聞き手=木村夏彦 私たちの知らない所で日本文学の花は咲いている―種子への讃歌としての小さなリファレンスガイド〈1〉 木村夏彦 小特集 覚醒する韓国SF ブラックボックスとのインタビュー キム・ヘユン 廣岡孝弥訳 韓国SF―ジャンルの固有性と現代的テーマ意識 イ・ジヨン 廣岡孝弥訳  未訳作家アンケート ソ・ユンビン/へ・ドヨン 執筆者略歴 --- 頒布価格:2100円税込(A5版、200ページ) 装画、表紙デザイン:YOUCHAN(トゴルアートワークス)

  • jem Vol.1

    ¥1,500

    日本語文学の海外普及と、いまだ知られざる海の向こうの文学(特になんらかの意味で周縁に位置する作品)の紹介を二本の柱に据えた新文芸誌が登場! 執筆陣(アンケート回答者含む)には日本翻訳大賞発起人の西崎憲から阿部大樹、鯨井久志ら90年代生まれの気鋭の翻訳家、石川美南、堀田季何、菅原慎矢ら短詩型分野の異才、また中国、アメリカ、イギリス、カナダ、スペイン、ベネズエラ(日本在住の書き手を含む)の翻訳家・研究者など多彩な顔ぶれが揃います。 特集〈未来視する女性作家たち〉は時代の制約を超えて未来を明敏に見通した女性作家、あるいは「いま、ここ」を基準にした未来から遡ったときにそのように想起されるにちがいない書き手たちを取り上げています。山尾悠子らの作品を中国語に移し替えている俊英・劉佳寧へのインタビュー、あわいゆき、山口真果、渡邊利道、大島豊による熱のこもったブックガイドを収めます。 アンケート企画として、史上初??日本語表記における不可思議で愛くるしい存在であるルビに着目し、「大好きなルビ」について思う存分に語ってもらうルビアンケート、日本文学の海外受容の一端を知ることができる海外翻訳家・研究者アンケート、国内の文芸翻訳家にAIや機械翻訳ツールとの付き合い方について聞く翻訳環境アンケートの三種類を収録。 小特集〈東方幻想の世界〉はいまから百年ほど前、ほとんど自分の想像と〈異国〉への憧れだけを手がかりに幻想の東洋を舞台にした美しい物語を憑かれたように書き続けたフランク・オーウェンの短篇二作を高山直之の流麗な翻訳で掲載。同じくオーウェンを愛する西崎憲による、東方幻想作家案内の紹介文を付しています。 その他、木村夏彦による韓国における日本文学受容についての論考、「ブックガイド 詩に近づく小説、小説に近づく詩」、翻訳家・増田まもるへのインタビュー、2024年度のブッカー賞を受賞したSamantha Harvey『Orbital』の書評、「訳者あとがき」についての翻訳文化論的エッセイなどを収録。 目次 特集 未来視する女性作家たち  翻訳家インタビュー 劉佳寧 聞き手=木村夏彦 作品ガイド パンデミックを考えるための国内小説10 あわいゆき 2014年以降にデビューした作家の英語小説30 山口真果 国内SF20 渡邊利道 海外SF短篇25 大島豊 連続アンケート企画 史上初・大アンケート 記号に恋して あなたの大好きなルビを教えてください! 秋草俊一郎/阿部大樹/石川美南/礒崎純一/菅原慎矢/垂野創一郎/西崎憲/平山亜佐子/堀田季何/マヌエル・アスアヘアラモ/山本貴光/木村夏彦 緊急アンケート 実装しない、する あなたの翻訳環境を教えてください 秋草俊一郎/大島豊/岸谷薄荷/鯨井久志/白川眞/垂野創一郎/増田まもる 海外翻訳家・研究者アンケート 世界に拡が(り続け)る日本文学の行方 木海/焦陽/パウ・ピタルク・フェルナンデス/ヘレン・ホラン/ローレル・テイラー/王子豪 国別展望 韓国における日本文学受容 木村夏彦 ブックガイド 詩に近づく小説、小説に近づく詩  木村夏彦 小特集 東方幻想の世界 「クォ・ファンの黄金の時」「折れた柳」 フランク・オーウェン 高山直之訳 東洋の不思議な作家たち 西崎憲 《執筆・聞き手=木村夏彦》 カンヴァセーション・ウィズ・フレンズ〈1〉 増田まもる On Haruki Murakami’s Lesser-known Sci-Fi Critiques—Ellison, Le Guin, and Others ミミ・シェン訳 A Note on Translators' Notes 千羽鶴 《未訳作レビュー》Samantha Harvey Orbital 執筆者略歴、編集後記 装画、表紙デザイン:YOUCHAN(トゴルアートワークス)

  • メメント・ラブドール

    ¥1,540

    市街地 ギャオ(しがいち・ぎゃお) 1993年、大阪府生まれ。大阪府在住。2024年、「メメントラブドール」で第40回太宰治賞受賞。 新宿区在住●20代●裏アカ男子♂の令和五年 形のない「私」を言葉で照らし出す著者の狂いのなさに、 読む者は狂い出しそうになるだろう。 事件は起こらない。しかしこの小説の誕生は事件だ。 ――金原ひとみ === なにもかも守れていないから 私のところに来るんじゃないの。 「私」にはいくつか顔がある。マッチングアプリでノンケの男を釣って喰っては「たいちょー」として行為シーンを裏アカに上げ、平日昼間はSIer企業の院卒若手正社員「忠岡」として労働しながら、新宿区住まいの家賃のために「うたちょ」の姿で男の娘コンカフェのキャストとして立つ元“高専の姫”ポジション――ペルソナたちがハレーションする、どうしようもない人間のどうしようもない梅雨明けまでの一ヶ月。 第40回太宰治賞受賞作&第46回野間文芸新人賞候補作。 発行 筑摩書房 定価 1,540円(10%税込) ISBN 978-4-480-80521-8 Cコード 0093 刊行日 2024/10/24 判型 四六判単行本 ページ数 144頁

  • みどりいせき

    ¥1,870

    第47回すばる文学賞受賞 第37回三島由紀夫賞受賞 このままじゃ不登校んなるなぁと思いながら、高2の僕は小学生の時にバッテリーを組んでた一個下の春と再会した。 そしたら一瞬にして、僕は怪しい闇バイトに巻き込まれ始めた……。 でも、見たり聞いたりした世界が全てじゃなくって、その裏には、というか普通の人が合わせるピントの外側にはまったく知らない世界がぼやけて広がってた――。 圧倒的中毒性! 超ド級のデビュー作! ティーンたちの連帯と、不条理な世の中への抵抗を描く第47回すばる文学賞受賞作。 大田 ステファニー 歓人 (おおた・すてふぁにー・かんと) 1995年東京都生まれ。2023年、『みどりいせき』で第47回すばる文学賞受賞。24年、同作で第37回三島由紀夫賞受賞。 2024年2月5日発売 四六判/216ページ ISBN:978-4-08-771861-4

  • 回樹

    ¥1,760

    質・量ともに最高の短篇を生み出し続ける作家、初のSF作品集 真実の愛を証明できる存在をめぐる、ありふれた愛の顛末を描く表題作、骨の表面に文字を刻む技術がもたらす特別な想い「骨刻」、人間の死体が腐らない世界のテロリストに関する証言集「不滅」、百年前の映画への鎮魂歌「BTTF葬送」他、書き下し含む全6篇 著者 斜線堂 有紀 刊行日 2023/03/23 種類 単行本 日本図書分類/Cコード 0093 判型 46判 ページ数 272 重量 330 商品コード 0005210225 ISBN 9784152102256

  • プロトコル・オブ・ヒューマニティ

    ¥2,090

    伝説の舞踏家である父の存在を追って、身体表現の最前線を志向するコンテンポラリーダンサーの護堂恒明は、不慮の事故によって右足を失い、AI制御の義足を身につけることになる。絶望のなか、義足を通して自らの肉体を掘り下げる恒明は、やがて友人の谷口が主宰するダンスカンパニーに参加、人のダンスとロボットのダンスを分ける人間性の【手続き/プロトコル】を表現しようとするが、待ち受けていたのは新たな地獄だったーー。SF史上もっとも卑近で、もっとも痛切なファーストコンタクト。『あなたのための物語』「allo, toi, toi」『BEATLESS』を超える、10年ぶりの最高傑作。 『SFが読みたい! 2023』ベストSF2022国内篇第2位。 第53回星雲賞【日本長編部門】受賞。 第44回日本SF大賞受賞。 長谷敏司 1974年大阪府生まれ。関西大学卒。2001年、第6回スニーカー大賞金賞を受賞した『戦略拠点32098 楽園』で作家デビュー。2009年、初の本格SF長篇『あなたのための物語』(ハヤカワ文庫JA)で「ベストSF2009」国内篇第2位。2014年、「allo, toi, toi」ほか4篇収録の作品集『My Humanity』(同上)で第35回日本SF大賞を受賞した。その他の作品に、『【円環少女/サークリットガール】』『BEATLESS』『ストライクフォール』など。 刊行日 2022/10/18 種類 単行本 日本図書分類/Cコード 0093 判型 46判 ページ数 296 重量 379 商品コード 0005210178 ISBN 9784152101785

  • 氷柱の声

    ¥1,485

    語れないと思っていたこと。 言葉にできなかったこと。 東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。 それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。 くどうれいん、初期傑作小説。第165回芥川賞候補作。 くどうれいん 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『コーヒーにミルクを入れるような愛』『日記の練習』『湯気を食べる』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』、俳優・戸塚純貴とのコラボ書籍に『登場人物未満』などがある。 発行 講談社 発行日 2021年07月09日 ISBN 9784065241288 判型 四六単行本 価格 定価:1,485円 ページ数 130ページ

  • もうしばらくは早歩き

    ¥1,760

    新幹線、車、飛行機、ローラースケート、台車、たらい船、象、そして自分の足──多彩な移動手段を使った先に立ち現れるさまざまな風景。教習所の教官とのやり取りには笑いがこぼれ、自転車と紡いだ学生時代の思い出には切なさがあふれる。短歌から小説まで、言葉と心を通わせてきた書き手が贈る、一歩ふみ出すエッセイ集。 くどうれいん 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『コーヒーにミルクを入れるような愛』『湯気を食べる』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』など著書多数。 装幀 hakowasa/装画、新潮社装幀室/装幀 判型 四六判変型 頁数 208ページ ISBN 978-4-10-356531-4 C-CODE 0095

  • 一冊で読む日本の現代詩200

    ¥2,310

    代詩を代表する詩人58人、200篇を収載。詩の辞典として、著名な詩を網羅した詩集として楽しめる。至高の名詩大全。 『一冊で読む日本の近代詩500』に続く「一冊で読む」シリーズ第2弾。 原民喜、大木実、高田敏子、黒田三郎、鮎川信夫、茨木のり子、新川和江、谷川俊太郎、吉原幸子、荒川洋治、伊藤比呂美など、終戦の1945(昭和 20)年から昭和末年の1989(昭和64)年までに活躍を始めた詩人58人のアンソロジー。 暗喩を駆使した難易度の高い詩から、児童を想定した素朴な詩まで、幅広く200篇を収載。 詩人を生年順に並べ、作品名、詩、鑑賞メモ、出典で構成した内容は、詩の辞典として、著名な現代詩を網羅した詩集として楽しめます。 作者名別、題名別のほか、自然、感情、社会、人生などテーマ別の充実索引付き。 ひとひらの言葉が感情の深淵に触れ、インスピレーションを与える一行が創作の扉を開く、今後10年は現れない至高の名詩大全。 【目 次】 はしがき 目次・凡例 日本の現代詩200篇 あとがき 索引:テーマ別(自然、地理、感情、社会、人生、文芸)・題名別・作者名別 西原大輔(にしはら・だいすけ) 1967(昭和42)年 東京生まれ。 筑波大学、東京大学大学院に学ぶ。シンガポール国立大学、駿河台大学、広島大学を経て、現在東京外国語大学教授。詩人。 [著 書] 『谷崎潤一郎とオリエンタリズム』中央公論新社、2003年 『橋本関雪』ミネルヴァ書房、2007年 『日本名詩選1・2・3』笠間書院、2015年 『日本人のシンガポール体験』人文書院、2017年 『室町時代の日明外交と能狂言』笠間書院、2021年 『一冊で読む 日本の近代詩500』笠間書院、2023年 『近代日本文学・美術と植民地』七月堂、2023年 [詩 集] 『本詩取り』七月堂、2018年、ほか計7冊。 四六判  232頁 ISBN 978-4-305-71022-2 C0092

  • 僕には鳥の言葉がわかる

    ¥1,870

    鈴木俊貴(すずき・としたか) 東京大学准教授。動物言語学者。1983年東京都生まれ。日本学術振興会特別研究員SPD、京都大学白眉センター特定助教などを経て現職。文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本生態学会宮地賞、日本動物行動学会賞、World OMOSIROI Awardなど受賞多数。シジュウカラに言語能力を発見し、動物たちの言葉を解き明かす新しい学問、「動物言語学」を創設。本書が初の単著。共著に『動物たちは何をしゃべっているのか?』(集英社) 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 発行 小学館 定価1870円(税込) 発売日2025.01.23 判型/頁4-6単行本/264頁 ISBN9784093891844

  • 地球の恋人たちの朝食

    ¥3,300

    《あたしは地球の数倍重力の強い星からきた女だ 地球人の数倍重い夢に 耐えられるようにできているはず》 穂村弘歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』の主人公「まみ」のモデルとしても知られる歌人・雪舟えまによる伝説の最初期作品集が、20年の時を経てついに書籍化! 日記・詩・小説などジャンルを縦横無尽に行き来するwebニッキ「地球の恋人たちの朝食」の2001年から2008年までに公開された作品群から217篇を厳選。巻末には穂村弘による解説「言葉の超常現象」を収録。 二十年後の今読み返しても、初読時とは違って心の準備があっても、やっぱり異次元に跳ばされる。 これはもう言葉の超常現象ではないか。そして、未来の誰かのための聖書。−−穂村弘(解説より) 毎年 あたしのように何人かが地球を出てゆくけど だれもが地球から持ちだす品をきめられなくてたいへんだという 想いでの本 想いでのレコード 想いでのドレス 想いでのアルバム 想いでの宝石 想いでの人形 想いでの手紙 想いでの食べ物 想いでの 想いでの 想いでのうつくしいものたち  〈自分の背中の幅よりはみだしてはいけない〉決まりの 小さなリュックにつめこむ品を泣きながらえらぶとき あたしたちはこんなにも地球が可愛ゆいものだったと思い知る (「地球の恋人たちの朝食」より) 雪舟えま (ユキフネ・エマ) 1974年生まれ、北海道出身。歌人・小説家。歌集に『たんぽるぽる』『はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで』『緑と楯 ロングロングデイズ』。小説『タラチネ・ドリーム・マイン』『プラトニック・プラネッツ』『緑と楯 ハイスクール・デイズ』、絵本『ナニュークたちの星座』など著書多数。穂村弘歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』のモデルとしても知られる。 刊行日 2024年09月27日 判型/ページ数 四六判 上製 464ページ ISBN 978-4-86528-431-7 Cコード C0095 装幀・装画 タカノ綾/装画 ©AYA TAKANO/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.  名久井直子/装幀

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